2017年8月23日 (水)

【4輪】塩釜・平泉・夏油・高湯ツーリング【長編】

2017年のお盆は出勤が多かったため、少しずらして夏休みを頂きました。

今年も北海道・・という野望はありましたが、夢叶わず。
夫婦2人とも国家資格取得等勉学の年にする事にしました。

前回まで書いてたように妻の二次試験が20日に終わり(結果は知らない)、
労いの2泊3日ツーリングを計画しています。なお私の試験はこれからですが。

しかし雨の多い8月の東日本、漏れなく予定日も雨予報なので、ここはクルマで行く事を決意。
東北を計画するとほぼ荒天となる。数知れず行ったが、晴れてバイクで行けたのは、1~2回程度と天候には縁が無いようだ。

今回の計画地は、
塩釜、平泉、夏油温泉、須川温泉、高湯温泉としました。


◆初日 8月21日(月) 雨・荒天

午前5時出発。積める、走る、寝られるアテンザで向かう。
前日寸前までバイクでと考えていたが、GPV予報でも終日雨模様。
その予想通り、常磐道早々から仙台までガチ降りに見舞われる。

しかし車はなんとラクなのだろう。

安達太良SAで少し休憩し、まずは朝食を摂るため、塩釜(難しい漢字表示できない)まで走る。

会社の人に勧められた、「伸光」。午前9時30分着。

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愛想の良い女将さんと雑談踏まえ、三色丼(2700円)と、

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海鮮丼(2200円)を注文。

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三色丼の大トロ、ウニが美味しかった~
久しぶりに大トロ食べられて感激。お値段高めだが味も相応です。おススメです。

塩釜の釜の字(難しいこんなの→竈)の楽な書き方、何故か掛け算の簡単なやり方を教わり、向かいにある佐藤商店へ。

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5匹ほど恰幅の良い猫がいます。妻はこちらに夢中。

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こちらもまた豪快な女将さんとマツダデザインについて熱く話し込み、牡蠣の佃煮を購入。

1時間ほど足止めを喰らってしまったw

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久しぶりに触れた東北の人ならではのフランクさを感じました。


そのまま塩竈神社へ。

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これはキツイですね。駐車場は上がったところにありました。

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タケミカヅチとフツヌシが祀られているあたり、鹿島・香取の両神宮との繋がりはあるかも知れない。

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楼門裏側には神の遣いとされる鹿がいる。

左宮・タケミカヅチ、右宮・フツヌシ。二柱が同じ殿で祀られているのは珍しい。

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フツヌシが祀られているという事は日本書記がベースとなるため、朝廷など国が建立に携わっているものであろう。(適当)

こんな難しい字なんですね。「かんかご」と読みそうです。

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隣の志波彦神社へ。

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塩竈を離れ、妻が行きたいという平泉、中尊寺へ。

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中学の修学旅行以来2回目。(白く写るのは常香炉の煙)

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昔は同じだった、とはいうものの寺と神社は雰囲気からして全く違いますね。

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雨上がりの湿った雰囲気が良い感じ。

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平日のなので人も少なめ。

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白山神社能楽殿。訪れた前の週に狂言和泉流の舞台があったようです。
野村萬斎さんの名前があり、見てみたかったな~

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まともに周ったら半日はかかるほど見所はたくさんでした。
子供の頃に見た此処と、四十を超えて観る此処とでは、感じ取る事が全くの別次元です。

時間をかけて再度じっくり観てみたいものです。

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ばこるばば ばんばんばんばんばん
どどどどどどどどどど
そうそうそうそうそうそうそうそう

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先程からずっと縦読みの案内書きを見てきたため、横書きについていけない。

ガッツリ。縦と横の合わせ技。

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段々時間が無くなってきたので、次の目的地の毛越寺へ移動。

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広い。見事な庭園を散策。

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これ何すか?

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きのこばっかり。

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なんかもう色付いてきてます?

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えっ?牛たん!?えっ?

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ここから栗駒山越えして佐藤養助本店でうどん、といった計画だったが、
塩釜でのたべりが効いて時間が無くなり、もう宿を目指す事に。

かねてより行きたかった岩手の夏油温泉。

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スキー場を過ぎると狭小峠道となった。さらに終点まで進むと秘湯がある。
一本道なので間違うことは無いだろうが、雨上がりは路面が荒れて少し不安になる。
バイクはブラインドの先の対向車に十分注意されたし。

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湯治場とあってなかなかの雰囲気。

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こちらは自炊棟。

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全体の配置と入浴時間はこうなっている。初めて訪れた際にはきちんと説明をしてくれる。

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部屋は撮り忘れてしまったので画像は無いが、8畳ほどの和室にバスタオル、普通のタオル、歯ブラシ、浴衣、と一通りアメニティが揃っていたのは驚きだった。

2階の部屋だったが蟻が歩く。羽のついた小さい虫が歩く。しかし清掃はよく行き届いていると思う。

夏でも涼しいためエアコンは無い。扇風機が設置されている。これで十分だ。

野性味溢れまくる野天風呂と内湯から構成されている。数ある野天はほぼ混浴。女性専用もあり。一部時間交代制。

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内部は撮影禁止のため、是非訪れてこのロケーションを体験して頂きたい。
画像の名物「大湯」。とにかく熱い!が、お湯の鮮度は抜群であった。
浴槽もかなり深く、無理して浸かるとやけどの恐れがある。

裸のまま川と向き合い、胡坐をかく。熱湯とも思える湯をいつくかの桶に張って冷ましながら、かけ湯をする。
これを繰り返す。陽が沈んでからの雰囲気が良くおススメだが暗いので転倒に注意。

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なかでも「疝気の湯」。ここのロケーションがワイルド過ぎて言葉を失う。
ここも混浴だが、こんな所に来る女性はまず居ないだろうと思わせる開放感。

ただし温度としてはここが一番入りやすいと感じた。

全て足元湧き出しのナトリウム・カルシウム塩化物泉(硫酸塩泉含む)。
長時間浸かれる肌に優しい湯。成分は渋温泉などと同じだが、含有量が異なるのか
刺激を感じ、身体が冷めにくい。

私は好きです。こういうところ。感じ方は人それぞれだが、温泉とはこういうものだと思う。

場所が場所だけに食事には期待してなくて、どうせキノコと山菜の限りだろうと。

だが、こんな山奥にしては贅沢ではないか。
なんと生ビール(600円)、角ハイボール(500円)もある。食事は大部屋での案内となる。

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トイレは共同。これがまたワイルド。風呂でいう混浴みたいなものだ。
入口男女別、トイレ内も男女別だが・・
互いに見える事は決して無いが、大小問わずサウンドはどうやっても筒抜けである。
ここはもう開き直った方がお通じも良くなるハズ。男女とも是非体験して頂きたい。

ロビーにはちょっとしたお土産や自販機があるので飲食に苦労する事は無い。

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さすがに施設・設備は古い。床も鳴る。だがシーツや糊が利き過ぎてる浴衣など身につけるものは清潔そのものだった。
ダニにもやられず快適な夜を過す事ができた。

食後もまた雰囲気の良い露天をはしごして就寝。

本日の走行、多分550kmくらい。





◆2日目 8月22日(火) 晴、曇、荒天

早朝、流れる川の音を聞きながら湯に浸かるというのは、贅沢を実感する瞬間だ。

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朝食はバイキング方式。意外だった。

パンやヨーグルトなど洋風のメニューは皆無だが十分だ。

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出発前にどうしても気になるところがある。

案内図の左側に記載されてる「蛇の湯の滝」(洞窟蒸し風呂)。
現在は見学だけとなっているが、「洞窟」という言葉が探究心に火をつける。

場所は隣の夏油山荘(長期休業中とある)の脇から向かう。

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最初間違えて登山道の方へ入ってしまい、引き返す。

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道を横断しようとしてたアオダイショウだが、足元を見ない妻に頭を蹴られてしまい震え上がる図。

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正規のルートだが・・

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調子に乗って踏み抜かないように。

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手すりのある道らしき場所を進む。砂防ダムの堤体上も通路となる。
ここは滑りやすく手すりは無い。十分注意されたし。

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更に進んでいくと・・!?

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滝と洞窟が現れる。

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これが蛇の湯の滝か。

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そして・・洞窟の方だが、内部へ入れるようだ。

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恐る恐る中へ入ってみると・・

また蛇がいた。今度はシマヘビだ。

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よほど人が立ち入らないのであろう。私たちの姿を確認すると一目散に逃げていった。

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素掘りとなっており確認できる突き当りまでまで20mくらいであろうか。(閲覧注意)

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高さは少し身を屈めないとぶつかる。
5mほど進むと奥からとてつもない熱気と湿気を感じる。足元は水が流れている。

ベンチのようなものが見えてくる。ここが蒸風呂のようだ。

照明も案内も何も無いが、立入を禁止している注意書きも無い。私服でなければ入っていくところだが、何しろ猛烈な暑さである。
ガスも怖い。急激な熱中症もある。
撮影だけして退散する事にしよう。(閲覧注意)

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ここでの単独行動は控えた方が良いと思われます。
もし行くなら、必ず複数名で、懐中電灯持参、服装は軽トレッキング以上のスタイルがいいでしょう。
足元が大変悪く、短パンスカートサンダルやホールドされていない靴の類での歩行、
ルート以外の通行や砂防ダムがらの飛び込み、滝つぼへの入水、夜間の行動、決して行わないようにして下さい。

特に雨上がりは上流からの増水も考えられます。砂防ダムがあるという事は水以外に流されてくるモノも多いという事です。

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虫や蜂もいました。画像にもいましたが、地表を這い回るシマヘビは無毒とはいえ噛み付く事があります。
見つけても刺激しないようにして下さい。

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すっかり楽しんでしまった。温泉宿のそばにこんな場所があるなんて。

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大変良かったです。夏油温泉。

さあ今日まずは稲庭うどんを食べに行こう。

敢えて南側の一般道で目指す。天候は現在薄日。

寄り道した胆沢ダム。前身は日本初のロックフィルダムだそうだ。

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写真では伝えにくいが、洪水吐が巨大!

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あまりよろしくないことだが、ここを越流するのを見てみたいものだ。減勢工も巨大。

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管理事務所にある資料館も随分と立派。民間ダムではできないコストの掛け方。

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小幅板を使用する打放し仕上げなど意匠にもこだわりが。

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12時頃、佐藤養助本店到着。この後、土砂降りに。

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平日は昼に来ても並ばず入店できるのか。

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二段(四玉)にしたが妻に約一玉持っていかれる。いつ食べても美味しい。
約四玉ペロリといった妻の大のお気に入り。

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前回来た時は工場が休みだったが。今回は作業の様子を観る事ができた。

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一本一本目視でチェックしている。大きい束からそこそこの本数が捨てられる。
その後は断面をチェックして、またダメなものは弾かれていた。

このこだわりがあの喉越しを生んでいるのか。人の手が行っている以上ばらつきが出そうだが、熟練となると問題ないのだろうか。
私がやったら気分で品質に差が出そうだ。そう、私は「出来ない側」の人間だ。

店を出る頃には雷を伴う激しい豪雨となる。

本当にクルマで良かったと思う時だ。おそらくバイクでは視界の確保すら難しいだろう。

さあどれが好き? 私のコメントは控えさせて頂きます。

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このまま栗駒山を上り、須川温泉の栗駒山荘に向かう。

雨は強くなる一方だ。

ここに来る時はだいたい雨だが、今回は過去最も荒れている。

露天風呂もこれで入れるのだろうか。大粒の雨に打たれながら突入したものの雷鳴を聞き内湯へ退散。
雲が覆い、湯も視界も真っ白となる。

朝の洞窟で遊び過ぎて、また時間が無くなる。
高速道路を使い、今晩の宿である福島・高湯温泉の玉子湯に向かう。

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磐梯方面のツーリンクでは散々利用した日帰り温泉だったが、今回は宿泊を試みた。

じゃらんやその他で、満足度1位とある。果たしてどうなのか。

部屋。10畳。洗面トイレ付。冷蔵庫には昔ながらのお高い飲み物がストックされているスタイル。
冷暖房兼用のファンコイルユニット。落ち着かない不自然な色合いのLED照明。

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アメニティは一通り揃っている。
体格から浴衣は「特大」となるのだが、丈が10cm以上短い。
元々部屋に置いてあった浴衣のサイズが中×2だったところをみると、年配の宿泊層が多いと予想される。

お湯は相変わらず好みの硫黄泉。

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で、

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囲炉裏に炭火。画像の他に鍋が付く(撮り忘れ)。生ビールは無い。
鍋の具は、きのこ尽くし、豆腐、玉こんにゃく、サトイモ、にんじん、しいたけ、鶏と豚のひき肉を団子状にしたもの、ネギ、味噌仕立て。

ついでに朝食。非バイキング。鍋は湯豆腐に湯葉が散らしてあるもの。

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心底残念だと思った今回の料理。旅館は一体何を食べさせたかったのだろうか。
・・キノコだろうか。何のインパクトも無い料理も珍しい。

朝・夕とコンセプトが分からず。とりあえず出しとけ、みたいなやっつけ感を感じてしまう。
何を食べても味が薄い。自分の舌がイッちゃったのかと思って妻に聞いても同じ意見。
うちも薄味だが、ここは特に。
年配層向けの味付けであり、若い人や子供達は「不味い」ととるだろう。

最も美味しかったのは朝食のヨーグルトだった。
こういうところでの料理は気分も高揚するのだが、食べれば食べるほど言葉が少なくなるというか・・

これで1泊食事付き、税込み35000円。私たちにしては値も張ったが期待しすぎたようだ。
悪いイメージは忘れないものだ。
過去の記憶が無いところを思うと、今までは訪れたところはそれなりに美味しかったのだろう。

並ぶラーメン屋と同じだ。並んだ割には「?」みたいな味のアレ。

この晩、丑三つ時に激しい吐き気を感じてしばらくうなされた。
キノコの匂いや食感を思い出すと、いまにも寝ゲロしてしまいそうな感じだった。

頭の中をシメジやマイタケ、飾り包丁の入ったシイタケが入れ替わり立ち替わり過ぎ去ってゆく悪夢をみた。

昨日の昼間も色んなタイプの菌糸類を撮影した。
そして今晩は色んなタイプの菌糸類を食した。

・・これはキノコの呪いなのか?

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う~ん。とりあえず吐く事は免れたものの、しばらく、少なくとも年内のキノコはここで受入終了にしようと思う。
なおこれを書いているこの瞬間もキノコを思い出すとえずく

余談ですが。
夕食の間に布団が敷いてあるのが普通と思ってたんですけど、敷かれてなくて、
フロントに「布団はセルフですか」と問い合わせしたらすっとんで来て敷いてくれたのだが、
最近は盗難の冤罪やらクレーマーなどがいて無断で部屋に立ち入らないのかなと思ってたが、
朝食の際は速やかに布団が片付けられていたところをみると、忘れだったのだろうか・・

と、諸般の事情から温泉で元を取ろうとするも長湯のできない硫黄泉。
露天風呂に入るもまたもや豪雨に見舞われ、洗面器を頭に被り傘代わりとして、意地でも湯に浸かると、雷鳴が聞こえる。

とりあえず肌の露主部分をなるべく湯に漬け、露天風呂を構成する主たる巨岩の影で温泉を堪能する。
この強気な姿勢が功をなしたか、雷神様は諦めたようだ。

全裸で雨に打たれる、などという経験はめったに無いため、ラジオ体操第一の4番目くらいのやつで両手広げて天に仰ぐスタイルで全力で雨を受け入れた。

目に入った。口にも入った。かなり痛い。しかも身体を打つ雨は冷たい

冷えたのでまた洗面器を被り、湯に浸かる。

このターンを3回ほど繰り返し、ようやく決心した。

ここは日帰り入浴だけにしよう。

翌朝、チェックアウトの支払い時、当然私はやさぐれ顔である。


本日の走行300kmくらい? アテンザの走りに改めて感激する1日であった。



◆3日目 8月23日(水) 晴のち曇

帰る日になったら晴れる。キノコの呪いとは怖いものだ。

喜多方で朝ラー、という予定ではあったが面倒になってきたため、
桃を食べるという無方向性な計画変更となる。

福島飯坂IC手前の、まるせい果樹園の森のガーデンというカフェに行く。

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午前10時開店。

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全身桃色のコスチュームな農園の社長様(愛車はカワサキ)によると、
休日は開店と同時に満席になるので、開店前から受付の名前書いたほうがいいよ、と
言われたため、まだ開店30分前だが名前を記入しておく。

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するとお客さんがたくさん来るではないか。
平日なのにこんなに混むのか、というくらい。

この記入した順に入店、注文というシステムのため、早く行って名前を書いた方がいいですね。

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注文してから品が届くまでに時間がかかる。
受付番号が二桁だと開店時間に入店できても、自分のオーダー品が届くまで1時間はかかってしまうそう。
ちいさいクリニックと同じような感じだ。

私達は1番。それでも2人とも揃ったのは10時20分頃。

①ももパフェ(次女)、中心にアイスが入っている。桃が食べにくい。

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②デザートプレート(平日のみ)、かなり大きい。フレンチトースト。もはや食事。

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桃は柔らかすぎず、硬すぎず、甘さも丁度良く、美味しい。

セットドリンクバーはホット・コールドのいずれかしか頼めないため、ホットをおススメしておきます。
空調も強めなので食べ終わる頃には身体がかなり冷えます。

バイクで行く際はライダーズピットである果樹園のカワサキ乗り社長様と会えたら何か言い事があるかも知れません(適当)。
大変熱心な果樹園さんなので立ち寄るだけでもいいかもです。

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久しぶりに青空が広がってきました。夏はこうでないと。

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さあ、帰るか。夏休み終わり。

本日の走行250kmくらい。3日間合計、1165km。給油45リットル。






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2017年7月23日 (日)

BMW MOTORSPORT FESTIVAL 2017

ある筋のお誘いを頂き、7月15日(土)に富士スピードウェイで開催された
4輪2輪合同のイベントに参加して参りました。
(ある筋の方、大変お世話になりました。m(__)m)

イベントの内容は詳しく書くのが面倒なので省略させて頂きますが、
来て見て触って乗って食って、みたいな感じです。

簡単に当日の様子をまとめましたので、ご覧下さい。

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◆7月15日(土) 快晴

三連休初日の大渋滞が予想されるため、午前5時出発。
これでも東名町田あたりで少し巻き込まれる。4時半には出ないとダメなようだ。

足柄SAまで走る。午前7時前到着。すでに人で溢れている。

ここで売っている iZONE のサングラスがお気に入りで寄るたびに買ってしまう。
1個1万円と大変高価なモノだが、普通のただ暗くなるだけのとは違い、
視覚に必要な情報は確実に見える優れものだ。仕事中でも使用するので大変重宝している。

富士スピードウェイに行くのは初めて。
アウトレットで混む御殿場ICからナビ通りに進むが、割りと生活道路みたいな道を案内するので少し不安ではあったが、無事到着。

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それっぽいBMW(4輪)を多く見かけました。

ところでこのイベント、何回目なのだろうか。

白馬中止の件から「今年は4輪と合同」という感じだったが、パンフ見ても専用サイト見ても記載は無い。

良く晴れました。無料の白馬とは違い、イベントの入場料は1500円。その他駐車券が必要。

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バイク駐輪場はこんなところ。BMW以外もそれなりにいましたね。

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各イベントスタートまでまだ時間があるが場内をウロウロしてみる。

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トークショーなんかもある模様。白馬のような夜の部は開催されない。

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このイベントだけで貸切なので施設内の大体の場所へ入れる。

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ピット内が展示スペースになっている。

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人気のありそうなイベントは抽選だったり、先着だったり行列が凄いため早々に諦めて、
早く体験できそうなものだけやってみる。

これはX5によるxDrive体験走行。(実車運転可能)
実際やってみました。走行性能も驚きでしたが、何より大きくも小さくも無い大変運転しやすい車格が魅力的でした。

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これは1尻をハーネス付けて25m引っ張るというイベント。
同行させて頂いた女性陣の厚い期待に渋々嫌々応えて挑戦しましたが、
記録は19秒。成人男性平均が20秒。本日の最高記録は16秒。

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女性も子供も参加してそれなりに盛り上がりをみせていました。

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2輪のイベントも開催。これはジムカーナ。バイクは多分Japanの所有なので好きなだけぶっ倒してもokなるべく傷をつけないよう皆さん慎重です。
R12GSA、F8GS、G31Rがありました。

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やっぱ国際は大きいですねえ~

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今日、一番見たかった小川裕之さんのエクスリームショー。
MCが別のイベントやってて本人が司会までやらされるという。

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白馬ではクリスやマーティーのイメージですが・・

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凄い凄い!タンデムでの技は初めて見ました!

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2輪ではもおお馴染みのショーですが、4輪の場での開催はこのイベントの醍醐味ではないでしょうか。

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時間も長く見応え十分。

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午後2回ありました。白馬と違いパドックの上からも見られるのはいいですね。

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9月の白馬にも予定はされているようですが、本人のインタビューによると
9月は世界大会が2つ入ってると言っていたため、来れない様な気がしますが
もし実現したら世界で活躍する日本人に是非声援を送りましょう。

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2輪の試乗も本コース内であったようです。制限速度120kmらしいのですが、聞いたところによると、ぬおわkm/hは超えたようで先導付きの試乗としては中々良かったのではないでしょうか。

コース内のイベントの流れが悪く、いちいち空き時間・待ち時間があってスムーズにいってない様に思えました。

次はM6 GT3と酒井大作さんHP4がコース内を同時に走るというイベント。
間近で見られるので迫力はかなりのもの。

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当たり前のことだけど2台も速い!
(動画ファイル容量過大のためULできないので、代わりにお姉さんのリアビューを)

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ミューラーさんも「バイクと走るのは初めてだからとっても刺激的だったよ」みたいな事言ってました。

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メインストレートで併走やHP4が観客の多いパドック側ギリギリを光速で走り抜けるなど、
パフォーマンス要素が多いため、4輪2輪ファンにとってお互い良い刺激になったのでは無いでしょうか。

と、いうわけで昼メシ。ノンアルコールにソーセージ。

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参加している人を見て色々思う事がある。

4輪の人たちが発する金持ちオーラのハイソな感じは一体なんだ。

身なりも小奇麗。そして何よりも育ちの良さそうな爽やかな雰囲気。

お連れの女性もみなキレイ。紳士淑女、容姿端麗、といったところか。

雰囲気がいつもと違い落ち着かない。真夏だが避暑地のようにどこかしら涼しげな風が吹いているようだ。




一方。

Motorradはどうか。


「ギャハハ~!wwゴクゴクwww!グビーwwギャハハ~www!ヒャッハーww」

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こちらは新橋のガード下だ。

なぜ同じBMWでこうも違うのか。

だが、それがいい。いつまでもダーティだった。

会場の手前から奥にかけて2輪のブースとなっていくが、あからさまに雰囲気が変わってきて、
4輪団が近寄りがたい感じになっていくのだが、普段どおりの光景が非常に心地良い。


そして白と青が基調のイベントカラーにぶっ込んでくるブラッディレッド。

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どこに行っても目立つ。
そして今回のイベント趣旨から割と縁遠い「GS」「林道」「旅団」。

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なぜかカメラに気づくのは速い。顔を作るのも速い。一体とこのディーラーの方なんですかね。店長に通報・・・あっ野z

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見て。

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触る。

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並ぶ。割とミーハーなんですかね。明らかに旅団のとこだけ雰囲気がアレ。

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撮る。小川さんに「旅団なんですか?」とか聞かれてましたが。

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なんだのかんだの1日遊んでました。謎の交信活動団ともここでお別れして、
箱根の一休でひと風呂入り帰路へ。

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参加された方、暑い中、お疲れ様でした。

来年は2輪呼んでもらえなくなりそうな予感がします。

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2017年5月28日 (日)

【伊豆】ぼっちで行く5月のソロツーリング集【2輪&4輪】

引き続き妻が国家試験勉強中なので私は追い出される。

幸い天気も大変良く平日代休も取得できたため、ソロで伊豆へ。

今回のプランはこうだ。

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◆5月19日(金) 快晴

平日の通勤渋滞を避けたかったが、起きれず出発目標を30分遅れて午前5時30分頃出発。

この時間では遅いのだ。やはり加平辺りではまる。C2山手トンネルでもはまる。3号でもはまる。
東名に入り流れは悪いもののとりあえず小田原厚木道路の小田原Pまで走ってしまう。

西湘~真鶴道路と入るが、目的地までは早いため「岩」で降りて景勝三ッ石へ向かう。

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道路の終点がこんな施設になっていた。まだ開館していない。

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少し下の駐車場に停めて、眼下の三ッ石まで階段を降りていく。

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徒歩10分くらい。よく晴れたは良いが朝から夏のような暑さのため、帰りはここを上がると思うとうんざりする。

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三ッ石か、う~ん。岩があるな。

このまま戻るのもアレなので海岸線が遊歩道になっているので歩いてみる。

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水がキレイだが暑くて汗が止まらない。

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はるか向こうに気になる穴がある。穴と言えば入れt・・・入りたくなるのが男だ。

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三ッ石から歩くこと20分。穴に到着。

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覗いて見た結果、穴では無かった。ただの窪みが影になっていた、というオチ。

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石ころだらけの海岸線から駐車場に戻り、汗だくの身体を冷やす。

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何年ぶりに走るであろう熱海ビーチラインを抜けて、北川の海に面した黒根岩風呂に行きたかったが、三ッ石で思わぬ時間を要したため次回に繰越。

伊東まで南下して県道59号線で冷川峠を目指す。
一般車は大体県道12号へ向かうのでバイクなら迷わず59号線へ!
ツーリングマップルではおススメ道路では無いが、交通量も少なく私個人的にはおススメの道路だが・・

そして今日の主たる目的地、伊豆市八幡の「宮城」(みやしろ)。土日祝休み。平日午前11時~

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ここのロース丼が食べてみたくて、いつか平日に伊豆に、という思いで。

座敷に座り、冷たいお茶が嬉しい陽気の伊豆。

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色々気になるが、ここは「ロース丼」一択。

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1cmほどの厚く切られた豚ロースが2枚。バターと伊豆ならではのわさびで頂く。
肉の下にはキャベツが薄く敷いてあり、大盛ご飯には醤油ベースの、これまた肉と相性が良いタレがかかっている。

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画像では伝えにくいがなかなかのボリューム。食べても食べてもなかなか減らない。

店のおばちゃんの「ご飯足りなかったら言ってね~☆」には到底応えられず・・

見た目通り、こってりなので、これもTHE ツーリングめし、と言った丼でした。
食後のコーヒーを頂き、美味しかったです。ご馳走様!

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次は修善寺に行こう。実は子供の頃から伊豆へは相当な回数来ているが、修善寺は初めてなのです。

バイクは筥湯(はこゆ)近くの有料パーキング月の庭にて250円で駐輪可能。全面舗装。

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まずは修善寺へ。

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なんと温泉です。

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旅の安全を祈願。どんなお寺かという説明はここ。

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近くにある「竹林の小径」を散策。

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妻が持つ修善寺のイメージは、不倫カップルがしっぽりキメる場所なのだそうだ。
一体何の影響でそうなるのか良く分かりませんが。

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とりあえずそれっぽい人は見当たりませんでしたね。

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なんかが出てきそう

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さきほどの筥湯でひとっ風呂入りさっぱり。
番台のオッサンも現役のライダーで北海道話で盛り上がりました。

駐輪代を節約したい人は、まずはこのオッサンを見つけて話しかけてみましょう。
何か良い事があるかも知れません。


さあここからはノープランだ。

まだ時間もあるし西海岸へ抜けるのも良いだろう。

県道18号と狭い道をあえて走ってみる。

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特に面白いワケではありませんが、バイクならこういう道の方が似合います。

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達磨山より富士を望む。ここのレストハウスに来る人、ほとんどがソフトクリームを買っている。私も漏れなくそうだ。

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ソロなのでどこに寄ろうか自由だ。今まで行った事も無い場所を知る良い機会だ。
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井田海水浴場というところに寄ってみた。民宿も多い様子から夏は繁盛しそうだが、石の浜はどうなんでしょうか。

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交通量の少ない西伊豆の県道17号線を堪能し、らららサンビーチ。

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夕方になってしまい沼津市内で通勤渋滞にはまる。今日の時間配分は失敗だった。反省せねば。

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新東名、長泉沼津から乗り、渋滞を嫌い海老名から圏央道へ。狭山Pで休憩して帰宅は夜になってしまった。

本日の走行、多分500kmくらい。



◆5月20日(土) 快晴

本日も追い出された。

昨日、伊豆でバイクは楽しんだので今日は屋根がオープンになにるクルマで近場に行こう。

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最近の散歩というと大洗が多かったので久しぶりに那珂湊へ朝食を頂きに。

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海鮮丼って見た目は良いが、冷たい刺身がコメで温められ、ネタによっては味も風味も台無しになってしまう。
ここのがまさにその典型だ。ネタは良いの熱々のコメに乗せたらわざわざ温めて食べているようなものだ。
寿司のように冷ました酢飯を使用する店はほぼ無いだろう。

なのでこの手のものはほとんど食べず刺身定食のように別に盛られているものをオーダーする事が多い。

マンボウ。網にかかったのかな。

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天然ブリが安かったので、

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1尾を3枚にしてもらい、

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神津島沖のキンメを買って、

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家で刺身にしてみましたが、

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とんでもない量になってしまった。
キンメは湯引きにすればよかったかな。ブリの余りはブリ大根に。

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のどくろの表記があるが800円と異様に安いうえ、アカムツってこんなだっけ???

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しかし屋根が開く車というのは驚くほど日焼けしてしまう。
自分がこんななので、内装とシートも同じだけダメージを受けていると思うと、
オープンも控えめにした方が良いのだろう。



以上、ぼっちのソロツーリングでした。(楽しい)

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2017年5月26日 (金)

R1200RSで行く筑波山の裏側

5月GWの後半に5年ぶりとなる筑波山の林道の様子を見てきました。

大きな地震もあり、色々様変わりしていることであろう。

ちなみに5年前の記事はこれ

まずは梅林駐車場奥からエントリーする沼田新田酒寄線を登っていく。

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前回はすでにここらも荒れていたが、交通量も増え、近年の登山ブームやバイク(チャリ)ブームからか、
人通りも多くなり普通の道路となっていた。

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椎尾山と筑波山山頂登山道への分岐。

以前、山頂に向かう道は舗装が荒れ果ててガレ場みたいになってたが、
一部、コンクリート舗装になっていた。

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標識が無いが、ここからがおそらく鬼ヶ作線の起点だと思う。

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中途半端なことしないでここらも舗装すれば良かったのに。

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このあたりから道が悪くなってくる。

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分岐のうち、舗装されていない方は行き止まりとなる。

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とりあえず上を目指す。

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大型のオンロードが無傷で到達できるのはこの辺りで限界。

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御幸ヶ原への登山道駐車場。

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雨の日はかなり流れてるでしょうね。

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筑波山の林道と言うとこういう箇所が目立つ。

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先程の椎尾山との分岐まで戻り、薬王院を目指す。

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いつ来ても静かで荘厳で、山の中に突如現れる寺院。

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急勾配の石段も荒れたままだ。

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お寺なので裏には墓地があります。

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神社と寺が一緒だった頃の面影を強く残している薬王院。
御朱印も頂けるので、ついでにお寺の経緯など色々お話が聞けます。

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どこまでも静かに新緑の風に、仏教の寺院である五色幕がなびいています。

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銅鑼と鐘を鳴らせるのもここの醍醐味。静かなる森に響き渡る音色は嫌なことを拭い去ってくれるような気がします。
訪れた際には是非鳴らしてみましょう。(強打禁止)

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伽藍は建築として見ても楽しめます。

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一度、下まで降りて県道7号、上曽峠から北筑波稜線林道へ入る。
端上線との合流部分。なにやら通行止めの看板がある。

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せっかくだから少し下まで降りてみた。

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舗装部分はすぐ砕石となり、地上まで約6kmのダートが続く。

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場所によって大きなクレバスや水路ができているためタイヤがはまると再起不能になる区間がある。

RSで走ってみたが、このバイク結構ダートも安定しててこういうコーナー部分でもわりと普通に走ってしまう。
これが電子制御サスの恩恵か。

稜線林道に戻ってきた。

今日もいっぱい飛んでますね。

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きのこ山付近から。ここは天気が良いと最高の景色ですよ。

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二本の杉がある一本杉峠。

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久しぶりにこっちのヤバイ方(県道)へ歩いて行ってみた。

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最初のほうはあまり変わっていない。

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これくらいならRSでも走れそうだ。

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草ァ!

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すっかりトライアルコースとなってしまった。

歩いて行くのすらもうイヤなので引き返す。

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しかし県も、遊び場として開放しているようにしか思えんくらい放置だ。


一本杉まで戻ったが、ここから加波山へ向かう林道丸山線となるが通行止め。

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だが、本気で通行止めにしている意思は全く感じ取れない。
何故、通行止めなのか理由も掲示せずこれはけしからん。
私が確かめてこよう!

ファーwwWWwwWw

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たしか5年前来た時も、法面が崩壊しててガクブルだった場所だ。

やはり対策をせねば避けられない結果だったようだ。

こうなってしまったからの復旧にかかる予算はそれは膨大だろう。
この交通量が極少の林道の補修に桜川市と県が血税を投入してくるかは謎である。

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これから雨の多い季節になってくると崩壊はさらに進むであろう。通行の際は十分御注意を。

道路を横断する排水溝の蓋(グレーチング)が盗難されてしまい通行だけでも危険な道路だったが、現在は全て復旧・整備され安全に走行できるようになっている。


風力発電所も健在だった。

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加波山神社は前回ヒドイ目にあったのでパス。

途中の小さな鳥居が前から気になっていたので寄ってみた。
「普明神社」とあるが加波山神社末社の本殿なのか拝殿なのかは不明。

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神社はココヨリ100Mウエ

とある。

高低差だとすると大変な事だ。最近の超高層ビルならば15階以上に相当する。

まあせっかくなので行ってみよう。

鳥居に見える石段はすぐに終わり、山道へと変わる。

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道標やロープなどは何も無い。

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おそらくこれだろうという場所を登っていく。なぜ登ってきてしまったかと軽い後悔がよぎる。

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大分上がってきた。冷たい湧き水が出てる。飲用かは不明。

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先に鳥居が見えてきた。到達までに、このように倒木で塞がれた場所が3箇所ほどある。

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紙垂(しで)がまだ新しいところをみると正月の神事で使用したものであろうか。

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今にも壊れそうな鉄骨階段を登り、旅の安全を祈り、浄財を。

階段と鳥居の位置関係がおかしいため、昔は社までこの岩を登っていたのではないだろうか。
諸般あって後から作られた階段のようだ。

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という訳で林道散歩でした。

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2017年5月 4日 (木)

【ND】マツダロードスターで行く東北【2017GW】

妻がヘソクリでNDロードスターを買ってしまった2017年の春。

4耐での筑波サーキット試乗会ですっかりマツダの術中にはまったようだ。

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レザーパッケージ、6MT、アークティックホワイト、純正OPのみで社外品は無し。

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私も初めてのオープンカーだ。MTに乗るのはほぼ10年ぶり。

非常に乗りやすく、MTである事を忘れてしまいそうなほど。
ギアのレンジも広く、1500ccにしては十分なトルクで加速が心地よい。

今回は「白いの」と名づけたNDロードスター初の遠出として蔵王へ1泊ツーリングへと出かけました。



◆4月30日(日) 雨から晴れ

今年のGW前半は2人とも仕事だったりなので、当日も夜勤明けの妻を都内まで迎えに行ってそのまま東北へ向かう。

午前3時自宅出発、同4時都内経由、東北道を北上する。
連休初盤とはいえ早朝のためか渋滞は無し。


どこに行くとも全く決めていなかったため、迷った末、何年ぶりかの川渡温泉へ。

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桜は散り始めてしまっていたが、菜の花は黄色の絨毯を広げていました。

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桜と菜の花が同時に満開になる事は少ないらしいので、これはこれで良かったかも。

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駐車場が満車で近くの小学校に誘導されましたが、雰囲気の良い桜並木を歩いてこれるので、こちらの方が良かったですね。

もう散っていましたが、満開の頃はさぞ見事だったでしょう。

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道の途中で立派に花を付ける桃の木で。

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僅かながら芝桜。

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チューリップと。

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艶やかな花に魅せられたら、次はメシだ。今度は南下して村田方面へ。

何を食べようか全く思いつかないため、とりあえず遠刈田方面へ向かう。

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途中の蔵王えぼしスキー場でスイセンを嗜んでいく。

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ここまで来ても腹が決まらないため、とりあえず肉を食べる事にする。

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遠刈田の中心部からはずれにあるベルツ。30分待って入店。
メニュー見る限りこの量でこの価格は無いだろと思えたが、食べたら結構溜まった。

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さあいよいよエコーラインだ。
バイクで何年か前、同じ時期に来た時はまだ開通しておらず凍えながら帰ってきた記憶だが、今年はバイクも多くしっかり開通しているようだ。

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しっかり雪の壁が残っていました。

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日中は凍結も無く快適だが、17時~夜間は通行止め。気温は12℃。バイクなら冬装備だ。

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尾根に山スキーのラインが見えるがどこでストップしたのだろうか。

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久しぶりなので、お釜にも寄ってみましたが、風が強く寒い!上着が活躍しました。
急激に冷えのと気圧の変化で耳が痛い。地面の土は凍結した雪を含みズブズブ。

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なんだか分かりゃあしないが、お釜に向かってスキーの跡が・・

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再びエコーラインのワインディングを楽しみながら、蔵王温泉到着。
蔵王はこれから桜が咲くそうです。

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蔵王ロープウェイからほど近い、蔵王四季のホテル泊。
じゃらんではハイクラス指定のちょっといいところだが平日扱いなのと早期予約のせいか、
意外と安く取れた。

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フロに興味があってここにしたのですが、正解でした。
蔵王の湯はやっぱり効いて、沁みます。

ホテルから108歩のところにある離れにある、離れ湯 百八歩(そのまんま)

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内湯の方が鮮度が高いと思いましたが、湯の花は露天の方が多いです。

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泉質からすると長湯はダメなタイプですが、入っちゃいますね~

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内湯も露天もかけながし。加温加水無しながらも注ぎの湯量は十分だ。
含硫黄-アルミニウム-硫酸塩-塩化物泉(低張性)、と蔵王ならではの泉質。

慣れてない人は、口に含めば吐き出してしまう酸性の湯。
お肌ツルツルどころかバリバリ焼ききってしまう強さ。

草津の湯に近い。私はこういう強いお湯ドバドバが好きだ。

久しぶりに宿泊でしっかり温泉に浸かった後は、

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食事は期待していませんでしたが、十分な量と味でした。なお、夕・朝ともレストランです。

やはり山形の米(はえぬき)はウマい!3杯いきました。
ちなみに自宅でもスーパーで売ってるはえぬきを使用しているが、まるで味が違う!
水、これだよやはり。

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2人には大きい部屋。これで標準タイプだそう。

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二つ貰えるルームキーや、裁縫セット、良くある選べる浴衣など備品やアメニティはさすが。

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空の冷蔵庫、冷水入りポット、二つある洗面台、網戸がしっかりしていて開閉できる窓、全てのサイズが備え付けてある浴衣、と
細かいところが嬉しい。

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夜勤明け&仮眠無しの2人は落ちるように21時就寝。




◆5月1日(月) くもり~(雨)~晴れ

乾燥を嫌い空調をOFFにして寝たが、喉をやられた。
鼻も詰まり、口呼吸になってたせいか顔の周りの調子が頗る悪い。

6時に起きて、またフロに行く。毎日入りたい。


百八歩の湯の隣のは、その向かいにある別のホテルのもの。
しかし、ホテルの人曰く「誰も受付している訳ではないですから普通に入れますから」ニヤッ

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そのお隣のホテルの裏に湖があって、そのまわりをミズバショウが囲っている。

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写真なんかでは記憶があっても、自生しているのを見るのは初めてだ。

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名前からして水辺に咲くのかとおもったが、割とにょきにょき生えてるもんだ。

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今日は運転を妻に代わり(持ち主なのだから代わるというのはややアレ)、仙台へ向かう。

う~ん、ガレージとロードスターが良く合う。

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LYNXさんのガレージに来る際はたいがい何かしらの自慢を持って挨拶としているような気がする。
今回も漏れなくそうだ。

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お邪魔しました~次はバイクですね。



今年も収穫時期ですね。

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帰りにマックスフリッツ仙台店へ寄って、妻はブーツを購入し、店長様から新作のブーツを強く勧められましたが、予約しているものを待つという鬼の心で帰宅しました。

関東は雨が降ったようですが、こちらが通過するときは晴れに変わっていました。


2日間で1,000kmの旅ですが、運転している方が楽。
助手席は狭すぎるうえ当然リクライニングもできないため寝るに寝られず、
結果は分かってましたが、400km/日を超える長距離はきびしいなあ。



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2017年1月30日 (月)

R1200RSで行く伊豆・真冬の桜

随分と更新をさぼってしまい、気がついたら2017年。
本年もどうぞよろしくお願いします。今年ももうあと僅か11ヶ月を残すばかりですね。

去年は北海道で燃え尽きたせいか、しばらくまとまったツーリングには行く機会も無く、
年が明けてしまいました。

毎年1月は妻の誕生日と結婚記念日のイベントとして毎年旅行やいつもよりいい処へ食事に行ったりしていますが、今年は2年振りの伊豆へ「海鮮食べまくりツーリング」にしました。
(去年はクルマで渋温泉)

今回のプランは伊豆スカ終点まで行き、河津~下田~雲見~土肥~冷川というルートです。

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◆初日 1月28日(土) 快晴

1月8日、9日の予定だったがGPV予想最悪の天候のため、この日に延期。
これが功を成したか見事に快晴。

出発 午前5時 気温-2℃
橋上の凍結に戦々恐々としながら、久しぶりの冬季早朝ツーリングに凍える。

午前6時30分過ぎ、海老名SA到着。そばで身体を温める。

大観山のマツダラウンジに寄ろうというので、開店の午前9時頃の到着目指してSAで休憩。

出発の気温よりも神奈川の方が高いのに何故か猛烈に身体が冷える。

ガラガラのターンパイク途中で撮影。眼下に相模湾を見ながら帝王の誇りをかけた不敗の構え。

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今年も画にならない女の呈だ。

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ターンパイクの大観山までは、道路わきに除雪の後があるものの路面の凍結も無く到着。
真冬にここから富士山を拝んだのは初めてかも知れない。

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大観山から熱海峠に向かうターンパイクの後半区間に、道路を横断する雪融けの水が凍結してスジ状の氷となっており、
フロントを持っていかれたりとヒヤッとする部分があるので通行には十分注意されたい。

伊豆スカの終点を早々に抜けて久しぶりに伊豆の東海岸線へと出てきた。
そういえば伊豆スカって料金値下げしたんですかね。なんか安く感じたのですが。

冬の太陽の元、東伊豆の海岸を眺めながらクルージングし河津へ到着。
河津桜にはまだ早いだろうが、どんなものか寄ってみたが・・

う~ん・・・。

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やっと咲き始めたの・・かな?

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満開となれば今年も多くの人で賑わうことでしょう。

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河津を離れ南下するが下賀茂あたりで河津と同じように川沿いに桜が立ち並ぶ場所を通過した。
ここもさぞキレイだろうと思っていたが、後ほど聞いた話では河津よりもこちらの方が満足度が高いという。
河津は大型バスで観光客が乗り付けるなど人も多く、また休日には駐車場も空きが無くせっかく来たのに徒労に終わる事もあるとか。

桜そのものの魅力では河津に勝るといわれる下賀茂のほうは”南の桜”と云うらしい。

下田で給油。

夜は海鮮祭りの予定なので昼は中華にしようと思う。ここは知る人ぞ知る、弓ヶ浜近くの南京亭。
看板も無く目立たないため通り過ぎないように。

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なんて事はない普通のラーメン屋だが、とにかくボリュームが凄いのだ。

私はチャーハンをオーダー。

画像では伝わりにくいかも知れませんが普通盛りで二人前は軽くある。スープ付。
具沢山で味も良いので好きな人は是非大盛りに挑戦して頂きたい。

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醤油ベースのラーメン。スープがなみなみと入っている。これは普通のボリューム。

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ギョーザは野菜がメインニンニク強め。
昔ながらの中華そば。今ではこういった店も減ってしまったが、とても懐かしい感じがした。
子供の頃、親に連れて行ってもらったラーメン屋はみなこうだった。

店内は広くは無く、細かいところまで昭和の食堂という雰囲気を保ち、営業時間などの表記方法は独特である。
伊豆で昭和にタイムスリップするのもいいだろう。

午後1時過ぎに着いたが人気なのでしょうか、ほぼ満席。
ギリギリ座れましたが、待つのがイヤなら午後1時30分以降に来たほうがいいかも知れません。
なお昼の部は午後2時30分までです。

店の斜向かいにある駐車場は四輪が3台分、バイクは・・邪魔にならない場所で・・


食後だが、「日本一おいしい」という伊豆名産のテングサを使用したところてんを食べに行こうと思う。

石廊崎近くの「美須商店」。もともとはひじき専門屋さんだったのだろうか。

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店内は囲炉裏を囲み6人程度が座れる。店の半分はテングサ等のお土産だ。

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ここのおかみさんに是非紹介をしてくれと言われたので、少し多めに載せさせて頂いております。

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ところてん(酢醤油)、黒蜜をひとつずつ注文。

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店内で食べると、ひじきはお通しとして出されるがこんなうまいひじきは食べた事が無い。
ところてんは透き通っていて歯ごたえが素晴らしい。夏に食べたらもっと美味しかっただろう。
黒蜜は黄な粉と一緒に頂くが、身が大きい分、歯ごたえはこちらの方がダイナミックである。
妻はこちらが気に入ったようだ。

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石廊崎へ行こうとも思ったが時間が足りなくなりそうなので、今日の宿がある雲見まで向かったが、
今度は早すぎたので、北上して恋人岬へ。

2年ぶりだが”店長”はご健在のようだ。が、随分と大きくなったように見える。
その腹回りの恰幅の良さから「パトロール」はサボり気味のようだ。
こちらが触ろうが気にする様子も無く、寝るという本能に忠実な行動をとる。

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恋人岬園内の土肥桜が八分咲きでした。(詳細の画像はのちほど)

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イイ時間になってきたので雲見に戻る。

今日の宿は「俺の家」という民宿だが、場所が全然分からない。
温泉街の中の入り組んだ細い路地奥にあるのでナビなどクソの役にも立たず、
携帯でマップを見ながら進んでいく。
道が狭すぎて車で宿まで乗り付ける事はできない。

バイク専用のガレーヂがあるが宿から歩いて6~7分程度かかりそうなので、
荷物だけでも降ろしたいから宿にバイクのまま突入してみよう。

すると宿の方のご好意で玄関前に停めさせて頂ける事になった。

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2台でいっぱい。なおここまで来るのも何回か切り返しをしてやっと入る。

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大変気さくなオーナーご夫婦が経営しており、民宿の良い所が全面に出されている宿屋。
部活の合宿を思い出す。

フロは内側から鍵をかけるタイプの家族風呂がふたつ。大きいほうはおそらく循環式。
建物内の小さい方は溢れる湯をそのまま捨てているのでかけ流しであろう。

海の近く特有の塩化物泉であり、口に入ると当然しょっぱい。
なんか知らないけどここの湯は異常に暖まる。

今回のテーマは「食」、そして「おなかイッパイ食べる」なので 一番グレードの高い食事プランにした内容はこれだ!

こうして引きで撮ると少ないようだが、座ると王様の食事のように見える。

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部屋食にもできるが個室食にした。こちらの方が広くて良い。

2人で舟盛とは贅沢な。ほうぼうの御頭付き。水軍盛というコース。
内訳は、金目、ほうぼう、マグロの大トロよりの中トロ、イカ、たこ、アワビ、サザエ、海老(種類分からず)

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伊勢海老のお造り。早く食べたいが手が震えピントが合わない。

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箸で摘む身はたった三切れだが、口の中でその食感を楽しむため、
あえて身を大きく切り、官能的な舌触りとなるように包丁を入れてある感じがする。

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もちもちと口の中にねっとりとまとわりついてくる。甘い身と程よい食感。伊豆と言えばこれですね~。

活アワビ。眼と触覚のような器官をこちらに向けて、これから食べようとする私への最後の抵抗だろうか。
この状態で火をつけ焼いて頂く。アワビのステーキだ。
これがもう絶品。ウマすぎてシビレた。味付けはバターだけなのに何故こんなにおいしいのか。
肝も当然食べられ、サザエとは違い苦味はほとんど無く、この美味しい部分は今までどうしてたんだ?

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カサゴの塩焼き、ズワイガニ半身ボイル。

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カニは小さいながらもズワイともあってこれも凄い美味しい。
身の詰まり方から、味、身の取易さを診る限り一度も冷凍がされていないようだ。

その他、サザエはつぼ焼きとカニのグラタン。

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この鍋は「ここの主人がカッテ来たイノシシでございます」という説明だったが・・
「狩って」? 「買って」???「飼って」??????

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さらは・・特大金目に煮付け。
近海の根に住み着いているものだそうです。こういうものの方が食べるにはおいしいとの事でした。
確かに背中の肉のつき方がいいですね。たれも甘すぎず丁度いい感じ。

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2人で食べるには明らかに多いですが、無理をしてでも食べたいほど美味しいので完食しましたよ!

このコースにはワインも1本ついてきました。。
「伊豆」という名の白でしたが、さっぱりとしてて刺身にも良く合うお酒でした。

今までのツーリング中、間違いなく最も贅沢な食事となりました。
何を食べても美味しい。食事の部屋に通された時、その豪華さにびっくりしたくらいです。

それぞれが一品のおかずと成り得るものばかりなのを一回で全て食べてしまうのはもったいないぁ・・

ビールとワイン、そしてこの食事でノックダウン。10秒持たずノックアウト。
完食したものの伊豆の海の幸に完敗です。

民宿なので布団は自分で敷いて自分でたたむ。
部屋の防音は無いに等しく、隣室の話し声などはほぼ筒抜けである。
そういう環境が苦手な人はまずここは厳しいでしょう。

布団敷いて、秒単位の速さで就寝。

本日の走行 多分300km程度。





◆2日目 1月29日(日) 快晴~曇り

よく寝た。ぐっすりだ。午前7時起床。

あんなに食べたのにすでに腹が減っている。一体何処へ行ったのだろう。

定番メニューの朝食だが小鉢が充実。

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昨日のイセエビが味噌汁となってかえって来ました。

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朝食を頂き、近くの海まで散歩に行く。雲見温泉街の雰囲気。伊豆っぽい。

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海水浴場の堤防から。向こうに富士山が見えます。

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とにかく水がキレイ。

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どうしても海水に触れたいらしいです。

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今日も富士山が良く見える。

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海水浴場に足湯。源泉はぬるめ。

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小さな海水浴場ですが夏は賑わうでしょうね。

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雲見を後にし、帰路へ。

まっすぐ帰るつもりだったが、冬の”春”と青空はそういう気にさせない。

せっかくなので堂ヶ島に寄って天窓洞の遊覧船に乗ってみた。

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水は驚くほど透き通り、冬だが寒々しさを感じない。常に底が見えている。

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天窓洞の入口遠景。

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遊覧船は正面の狭いところをギリギリで通過する。

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これが「ひじき」だそうだ。この岩にびっしりと付いている。これだけで何十万~何百万円にもなると事らしい。

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5月になるとテングサ漁の海女さんが見られるらしい。
トンネル部分はイセエビの巣になってて禁猟区ですって。

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それでは天窓洞へ。

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洞窟の天井部分が抜けていて太陽光が差込み神秘的な世界が広がる。

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夏になると太陽が真上にきて、その青い海を日光が照らし壁まで青く染めることから別名「青の洞窟」と呼ばれているそう。

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所要時間20分程度、10分~15分間隔で運行、確か大人1200円、視界の良いデッキ席はタイミング次第。

時間も掛からずサクッと済むので、天気の良い日はツーリング途中にいかがでしょうか。

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堂ヶ島を出て、昨日も来た恋人岬の土肥桜に再訪。

暖かいせいか昨日より咲いている。低い位置に咲いているので間近で楽しめる。

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咲きたての蜜を吸いにきたのでしょうか。たくさんのメジロが飛び交い、もう春がきたかのようです。

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さぁ名残惜しいがあまりゆっくりしていると混むので帰る事にしよう。

2日間、久しぶりの泊まりツーリングだったが充実した良い旅だった。

仁科峠を越えて、県道59号の狭い道を抜けて行きのルートで帰りました。

走行距離合計 620km

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2016年11月 6日 (日)

R1200RSで行く奥日光2016

先週の寝坊を取り返すべく、ほぼ執念で早起し、行くぞ奥日光。

奥日光の何が素晴らしいかというと、源泉と紅葉。私はそれしか興味が無い。

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湯葉、ビッグな滝、由緒ある神社など素晴らしい名所名物も捨てがたい。

この時期の日光は猛烈に混雑するので優先順位を付けると前述のふたつとなる。

温泉>>紅葉>>>神社>>>>滝>>>>>>>>>>>>>>>湯葉

毎年、これをクリアしないと秋が終わらない気がしてならない。



◆11月6日(日) 快晴

0600出発。

いろは坂を0800までに上りきるペースで目指さないと、日光ICからの大渋滞が待っている。
先週の悪夢(目的地変更)を繰り返すわけにはいかない。

あのいろは坂の渋滞をすり抜けしようものなら、いろはにほ「へ」あたりのコーナーで心が折れそうだ。

と、いう訳で0740頃日光口PA、混み始めたいろは坂を駆け上がる。
あと30分遅かったら間に合わなかっただろう交通量の多さ。

明智平PA待ちの渋滞が右車線で発生。あれにハマる場所が悪いと左車線へ抜け出せなくなる事がある。

そこを超えると後は早い。0820中禅寺湖畔到着。イイ感じに色づいていた。

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気温は9℃、陽が出ている分この時期にしては暖かい。曇りならおそらく5℃程度だろう。
しかし完全冬装備でないと太刀打ちできない日光の寒さ。

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戦場ヶ原0833通過。

日光湯元の「ゆの香」到着0845。日帰り入浴は0930からのため、一旦戦場ヶ原に戻り時間をつぶす事にする。

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で、朝食。きのこそば900円。ごくごく普通のきのこそばだ。

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今日は風が強く冷たい。良く晴れてはいるものの凍てつく波動のようだ。

0930「ゆの香」再着。

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湯の平湿原の源泉に距離が最も近く、湯が新鮮で濃い。と思う。入浴料大人700円の硫黄泉。

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狭い造りだが一番風呂の今日はまた格別である。いつも熱湯に近い内湯も今日の湯加減は丁度良かった。


(※モザイク部分は妖しいモノでは無く、足です。本当です。こんな立派じゃないので。)

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なお、柵の上を背中に子供を乗せた野生のサルが歩いていました。

硫黄泉なので長く浸かるものでは無いが、冷えた身体にこの熱い湯が心地よくいつまでも居てしまう。

今年の秋もこのツーリングで終わりかな。

すっかり暖まった身体で周辺を散策し立派な紅葉を・・

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今週が最も見ごろでしょうか。

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金精峠を超え、片品方面へ抜けたいところだが遥か向こうの頂に雪らしきものが確認できるため、
過去の転倒の悪夢に怯え、今日はここで引き返す事にする。

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妻のF800ST、そろそろ80,000kmを超えます。先日、リアタイヤがパンク。

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最近乗れてないため、距離は控えめ、R1200RS。

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久しぶりに2台でツーリング。(2人とも早起き出来たから)

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日光の紅葉も来週くらいまででしょうか。

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さあ帰ろうか。

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華厳の滝のPA待ち渋滞は凄かったが、第一いろは坂は大した混雑も無く、
大谷PAの餃子定食で食べ過ぎて睡魔との格闘のうち、帰路へ。

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本日の走行、420km。

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2016年11月 3日 (木)

R1200RSと秋の空

サラリーマンにとって、良いのか悪いのか、忙しい日々が続いています。
シーズンインなのにあまり乗れない今年の秋です。

最近は妻とも予定が合わなかったりして、ちょっとした隙にソロで散歩程度に乗っている感じです。

10月の晩秋、いつもの北関東へ少し走ってきました。

奥日光にて早朝温泉という計画だが、疲れから起きられなくて寝坊。
午前8時出発の遅い朝。高速道路のSAは大混雑。漏れなく日光道路も大渋滞。

10月30日、日光から北上し霧降~塩原コースに変更。紅葉を楽しんできました。

今回はほぼ画像のみで構成させていただきます。

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大笹牧場
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久しぶりに入ったけど相変わらずの混雑。人が多いこういう場所は苦手。

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川治方面へ降りてきました。

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もう少しかな

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造園されているため、見栄え良くキレイですね

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白いガードレールとR1200RS

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川治ダム近くの気になっていた廃道散策。たまには徒歩で。

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あまり見る事の無い変形トラス橋。

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いずれは崩壊するでしょう。

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その先の小峠トンネル。1982年竣工とある。30余年のうちどれだけの期間に使用されたのだろうか。

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照明器具も外され随分と経過している様子。なので内部は真っ暗。

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照明のスイッチ?ケーブルは全てブツ切り状態のまま。白く塗りつけられた何かは人の手でなされたのだろう。

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終端まで歩きたいが、携帯も圏外になり、落石も多く危険と判断し折り返す。

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ここまで来ると静寂しかなく、何も聞こえなくなり世界に自分しかいないような感覚になる。

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川治を後にして、日塩もみじラインへ。混んでいるかなと思いきや有料道路のせいかそんなでも無い。

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ピントが樹木にいってしまった。

最も気温が低かったところで4℃、当然冬装備。

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秋に来るのは初めて。

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もみじラインというだけあって紅葉のトンネルでした。

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使用レンズ smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR 最近、単焦点にハマる。

早起きは三文の徳。途中寄ったいつもの元泉館も混雑。

帰り道も塩原から那須へのR400が大渋滞のため、県道56号の狭小峠道で。

久しぶりのしっかり峠道だったけど、RSは自ら楽しむかのように良く走る。


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2016年10月16日 (日)

【日帰り】R1200RSで行く四万温泉

9月は晴れた日が3日しか無かったそうだ。(多分東京)
陽に当たらないと衰弱する私にとっては非常事態なのだ。

その晴れたうちの1日はロードスター4耐観戦と、試乗会の無料招待券(メーカー主催)に見事当選した妻と、
つくばサーキットで遊び倒したりしてました。

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ちなみに、この様子はまた後日書きます。

ディーラースタンプラリーも無事ゴールしたのもつかの間、モトラッドつくばのK店長より、
「表彰するので何か一言喋って」という当日の無茶振りも制覇し、
記念品のマグカップを頂戴して今年も無事終える事ができそうだ。

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と、いう雑多な日を過ごしたここ2ヶ月。

ライダーにとっては雨が続いた暗黒時代の終焉を迎えるかのように少しずつ天候が快復し、
秋のツーリングシーズン到来となってきた。




◆10月16日(日) 快晴


午前630出発。本日はソロである。理由はまだ書けない。(なお夫婦関係は良好である)

茨城県南部気温、9℃

なんか息が見えるんだが、秋はどこ行った?

日光と随分迷ったが、妻から今後のツーリングのための調査依頼もあり、未踏の地である四万(しま)温泉へと向かう事にする。

晴れて気温もぐんぐんと上昇しているが、今シーズン初のグリップヒーターはダブル。

とにかくバイクの多かった東北道を走り抜け、脇目もふらず、寄り道もせず一気に四万温泉の積善館、午前10時到着。

では早速温泉へ行ってみよう。

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行楽シーズンの休日ともあってチェックアウト後の宿泊客や観光客で結構ごった返してました。

一体バイクはどこに停めたら良いのだろうか。
道路標識には「駐車禁止、但し二輪を除く」とある。
私は法の元、審判の末、許可を頂いたのだ。

一度は写真やネットでお眼にした事があろう積善館。
建物と”元禄風呂”の造りで有名な旅館だ。

残念な事に修繕工事の足場が架設中。

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日帰り入浴は午前10時~。料金1,200円/大人。
元禄風呂と、入らなかったが内湯に入湯できる。

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この扉の向こうは浴場直結の脱衣場なので扉が開いた時に一瞬室内が丸見えになる。
気休め程度の暖簾がかかっているが、部屋内から見るとまるで役に立っていないのが分かる。

ご婦人が入浴の際は殿方の入口前を通るため、扉側へうかつにを見せて着替えたり、
ご宝塔を見せびらかし惨事とならないよう紳士のわきまえを持って臨んで頂きたい。

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内部は撮影禁止なので感想を・・

・ぬるい。とにかくぬるい。湯に浸かっているはずなのに寒くなってくる。どこの浴槽でも温度は同じ。
 特別な入浴方法があるのかと不安になるほどぬるい。
・思ったよりも小さい。大×1、小×4、からなる浴槽だが、小は私のような体格だと
 定員1名、体育座りで2名。
・内部の意匠は素晴らしい。大人の社交場という感じだ(意味深)。
・床が暖かい。地熱か?と思う位、暖かい。もしかしたらこれで湯を温めているのではとか。

夜になってぼんやりした照明のもとで湯気が立ち込めていたらもっと良い雰囲気かも知れない。

塩化物泉だったが湯冷めし、寒くなって早々に引き上げる事にする。ちょっと期待外れだったな。


せっかく来たのに、なんか惜しいので散策する。

四万温泉は共同浴場もある。よくガイド本に出てくる「河原の湯」。
橋の麓に鎮座している。ぱっと見、公衆トイレのようだが・・せっかくなので入ってみる事にする。

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扉を開けると脱衣場になっている。着替えの最中も、中の様子を見に来る人が扉をひっきり無しに開けたり閉めたりと、
タイミングよっては外から丸見えになるため脱衣は紐一本で全てが脱ぎ捨てられるようなファッションが望ましい。
つまり浴衣(ノーパンVer)だ。入浴には最強の衣である。

紐を引きあわらになったタイミングと扉が開くそれが同じだったら全てをあきらめるしかない。

撮影禁止・アップ禁止の記載が確認できなかったため晒してしまうが、
定員は2人といったところか。

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ここは先程とは違い、熱い。多分45℃は超えている。しかし冷え切った身体には最高のお湯だ。

ナトリウム-カルシウム塩化物硫酸塩泉(低張性中性高温泉)のかけ流し。
この小さい浴槽にこの湯量は大変贅沢。

たまたま誰も居なかったが共同浴場なのでマナー守って入りましょう。
気持ちよく入らせてもらったら脱衣場の箱にお金も忘れずに。

おかげですっかり温まった。気温も上がってきて半袖で丁度良い。ただし周りで半袖は私だけだが。


秋の気候になりつつあるが、紅葉にはまだ遠いようだ。

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透き通った四万川の冷たい水。岩陰に魚が泳いでいました。

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もう一軒気になるところがあるが受付時間まで少し時間があるため、
上流の四万川ダムに時間潰しに。


堤体下部と上部が歩行できます。

上部から。減勢工がよく見えます。

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非常用洪水吐からの越流をこんな間近で見られたらたまりません。

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下は公園になっており、放流先の四万川も歩けるようになっていますので、
堤体の正面から観る事ができます。
ここで放流+越流してきたら間に合わないでしょうね。

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そういえばバイクも少しだけリニューアルしました。

ステッカー類をベタベタ貼り直した程度ですが・・

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時間なったので同じく温泉街にある「やまぐち館」へ。

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大きく立な温泉旅館でした。

渓流沿いの露天風呂に興味があって寄りました。日帰り。1,000円/大人。12時~


こういう大きな施設で日帰り入浴というと片手間扱いされる事も多いのですが、
車輌の誘導から案内、挨拶、帰る時まで丁寧な対応をして頂きました。
何も情報が無いですが、こういう宿なら宿泊してもまず失敗は無いでしょうね。

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撮影とアップロードに関しては旅館の方の許可を得て掲載しています。

時間帯で男女の露天風呂が変わりますが、どちらも良さそうです。
今日私が浸かった渓流露天風呂は加温循環式かなと。
なお、お題目大露天風呂は源泉かけ流しとの事。(12時~19時女性用)
目当ての女性を誘うのに如何でしょうか。渓流の見えるかけ流しで「しっぽり」等々。

で、入ってみましたよ。

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日帰り一番乗りなので誰も居ない贅沢な露天風呂を独り占めしてやりましたw

眼下にはきれいな清流が。紅葉、積雪頃のそれは大変見事な景観でしょう。
天井なんかもよく造りこんでいました。どこを見ても目で楽しめるようになっています。

宿泊して夜、ゆっくりと浸かりたくなりました。

日帰りツアー(風呂とメシがついてるようなやつ)の観光バスが入るので、
12時の受付と同時に行って空いている時を狙うのがおススメなような感じです。
私が出る頃にはツアー客と思われるご老体一派がいらっしゃいました。


ツーリングとしての「道・食」はいまいちな場所ですが、「ゆっくりと温泉でも」という言葉には
良く合う場所だと思います。
渋温泉同様、身体に優しい湯なので何度でも浸かっても湯当たりしにくく温泉三昧といったところでしょうか。

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本日の走行500km。とにかくバイクの多い日だった。

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2016年9月12日 (月)

【B+COM】最近の周辺機器あれこれ【SCHUBERTH】

北海道でお逝きになられたインカムや最近交換または購入したモノのインプレまとめ。

・タイヤ(メッツラーZ8M → ミシュランPL4)
・ダッツ広角ミラー
・インカム(B+COM SB5X)
・ヘルメット(SCHUBERTH C3Pro)

の4点です。

◆ミシュラン パイロットロード4

新車時に履いていたZ8Mだが走行14,000km、先日の北海道で走りきりフロントが大分ヘタったので、色々と評価の高いミシュランPL4へ。

世田谷のスピスタまで交換をしに行ったが、Z8Mの在庫が無かったので、この際PL4にしたという流れです。

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お盆休みという事もあり先客も多く作業まで2時間待ちなので、近くの古そうなラーメン屋でタンメンを食べたが大変美味しかった。

余談ですがこの辺り、私の生まれの地です。
4歳くらいまで上町(かみまち)で過ごし、記憶は僅かしかありませんが故郷です。

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工賃入れて税込み5万円を割りました(現金払い)。大変お得でBMWの実績も豊富、時間が潰せるカフェ併設と大変助かります。

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ツーリングタイヤにしてはZ8Mに比べラウンドがきつい様な感じですがピレリのANGEL GTの不安感に比べれば雲泥の差。

Z8Mよりグリップ感があり新品なのに不安感が少ない。
曲がりやすいが曲がり過ぎない。思ったとおりの感覚でフロントが入っていく感じ。
フロントの溝が進行方向垂直のためかノイズが凄い聞こえる。
ウェットはまだ試していない。

ざっと素人が感じた印象です。しばらくこれでいこうと思うタイヤですかね。


◆DATZ広角ミラー

定番アイテム。R1200RS用で納期二週間待ち。親水コーティング仕様。

夜間走行が多い人におススメという「コントラストの強いゴールド」カラーを選択。

これはノーマル時の視界。

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装着後。全く同じ場所と角度から撮影。
自分が写りこむようになり右側の住宅も二軒から四軒程度と範囲が広がった。
右下の矢印で範囲がお分かり頂けるであろうか。

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黄色とゴールドの中間のような色。
ボディカラーに合わせブルー系統にしたがったが夜間は見えにくくなるためゴールドにしたが、はっきり言ってカッコ悪い。

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肝心の夜間だが・・
特別見えやすいという事も無く、まあ若干後続車のヘッドライトの防眩はしている・・かな・・
コントラストが強い=夜間対応という定義がイマイチ分からん。
う~ん・・クリアかライトブルーで良かった気がするなあ

親水は効いている感じ。市販の親水コーティングと比べてどうなんだろ。


◆B+COM SB5X

interphone F5は色々と秀逸だったと思う。

後々サラウンドスピーカーのプロキットを追加したがシューベルトやショウエイの専用品が販売されているなど随分お世話になった。

当時はペアで5万円、保証有りとトーヨー産業も健闘していたが、現在は補償無し、販売網少なしと市場から撤退かと思わせる衰退ぷり。

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トーヨー産業にて故障対応すら怪しいため買い換える事にしたワケだが相変わらず次の選択肢も限られていて、
B+COM、SENA、MIDLAND、interphone後継と少ない。

interphone後継機は近くで実機を扱っている店が無く、音楽聴きながら会話などの性能と
デザインを考慮するとB+COMしか残らないが、

現行機種のSB5Xは国内シェアトップとはいうもののネットの評判は頗る悪い。

ライコにあったデモ機で試すも僅か1m程度の距離での会話すら雑音が入るという有様。
たまたま柏のライコでB+COMのスタッフ来店イベントなるものがあり、色々と説明を聞くが
適合性について動作確認が取れていないという回答が散見された。

しかし他に自分たちの要求を満たすインカムがこれしか無い&1割引という条件から購入と取付・設定に至る。

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最新のファームにアプデされたバージョンである事を確認しサラウンドスピーカも購入。

しかしとにかく高い。高すぎる。

箱にはシスヘルも対応的な絵が書いてあるがマイクの形状・位置などから明らかに未対応。

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私のヘルメットはショウエイNEOTEC、妻のはシューベルトC3、ともにシステムなので
マイクの設置場所が無くチークガード内装の裏に隠し込むという荒業にて対応。

その場で何回かテストをしてようやく使えると思い店を後にするが・・

実際使用するとブルートゥースで音楽を聴こうにもノイズや音飛びが半端無い。
40km/h以上ではまるで会話が成り立たないマイクとスピーカ性能のクソさ。(当然位置は何回も調整した結果)

てか通信側の声が何言ってるか全然聞こえん。叫ぶくらいの声を出してどうにか聞き取れる程度。
その割にはバイザーの操作音はうるさいくらいに聞こえてくる。

そしてとにかくシステムが安定しない。使えたり使えなくなったりと。

未完成品と揶揄されているが全くそのとおりだと思う。
メーカーは実機を本当に試験して使用したのか甚だ疑問が残る。

エラいものを買ってしまったと激しく後悔をしたが泣き寝入りはイヤなので、
思い切って改造をする事にした。

何度も改造を試みてはダメで最終的にうまくいった過程のみの記録です。


まずは「高性能デジタルマイク」とあるマイク。
全然「声」を拾わないでヘルメットバイザーの操作音や周囲の雑音のみしか拾えないこのなんちゃってマイクをどうにかしよう。

分解したところ。

左:前機F5のマイク。右:B+COMのマイク。すでに大きさからして違う。
B+COMのマイクは基盤の向きもそれぞれ逆だったりと作りはいい加減。

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このF5のマイクをB+COMのマイクへ繋ぐ。とは言ってもうまいこと端子が合致するワケも無く、
切断しケーブル同士を直接半田付け。(細すぎて圧着出来ない)

まずはためらい無く切っちゃう。

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半田付けして熱吸着チューブで絶縁と保護。

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更にF5のマイクステーも流用しマイクを収める。

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どういう信号でのやり取りなのか不明だが弱電なので大丈夫だろうと舐めた態度で作業を進める。

このやり方では私の声が妻に聞こえづらくなってしまったために、私のほうのマイクをこれに更に改造した。

スマホ用の会議などの録音で使用する小型マイク。

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前述のとおりこれもまた直接ケーブルを半田付けし接続。

これで私のマイクはスマホ用、妻のはF5のそれとなった。

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次はスピーカ。

B+COMのステレオスピーカNEOとF5プロサウンドキットとの比較。
上:F5、下:B+COM   マグネットの大きさが大分違ううえ整端もしっかりしているB+COMに軍配。

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試行錯誤の上、F5のスピーカーは使用せず妻のほうに市販のオーディオテクニカ製の薄型ヘッドフォンを使用する。
(二枚上の画像の左側のもの)

これも改造用に分解する。

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余計なものは取り外す。

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一般的に高音と低音をプラスにして吊橋のようなイコライザーカーブを描くような振り方にすると、
楽器自体の音にメリハリがついて「良い音」のように聞こえるようになるため、ボーカルの無い楽曲(ダンス・トランス等のデジタルサウンド)の場合はこれで良いが、
ボーカル(特に男性)がある場合は肝心の低中音域は掻き消されてしまう事がある。

どうもB+COM NEOはこの振り方にしているようだ。そしてレンジも狭い。
そして私の声は拾いにくい周波数のようだ。儚くも妻に私の声は届かない。

単独使用で音楽を聴きながらツーリングなら大変よろしい仕様なのだがマイクを介す会話となるとまるでダメ。

単なる音声ならフラットが一番聞きやすい。
このオーテクの薄型は音楽を聴くものとしては最低レベルだが今回の目的では最高のレベル。

音の広がりも無くレンジも狭くフラット。そしてヘルメットに収まる薄型仕様。
これでヘルメット内で音楽を聴いたらそれはヒドイだろうw妻には諦めてもらうしかない。

と、さんざんクソミソに書いているが私はオーテク信者です。使用しているイヤフォンは長年オーテク製。
中高音のキレやパフォーマンスが他とは違い、好みの音に最も近いです。
今回も漏れなくお世話になります。

左:NEO   右:オーテク。 こりゃヒドイw相当フラットな音出しそうww

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このスピーカは3.5mmミニプラグなのでB+COM本体には変換アダプタが必要です。

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私のほうのスピーカはNEOのまま。妻の声は良く拾えている。

最終組み合わせ。

私のほう
マイク:スマホ用コンデンサーマイク(改)SONY ECM-SP10
スピーカー:B+COM NEO(改)

妻のほう
マイク:interphone F5 ProSound kit のマイク(改)
スピーカー:オーディオテクニカATH-EQ500(改)

室内での使用状況はバッチリ。

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これで試験走行してみましたがお互いに大幅に環境改善に繋がりました。
つぶやき程度の声でも筒抜けとなるような感じでよく聞こえます。
これなら高速道路でも、音楽を聞きながらでも問題無く使用できるでしょう。

大変な出費と手間がかかりましたがようやく実用レベルになりました。

★この例は電気的専門知識と道具が必要です。
 作業はあくまでも自己責任で行っています。
 当該作業の模倣による事故・故障について当サイトは一切の責任を負いかねますので、
 何卒ご理解の程、よろしくお願い致します。
 また、専門的な問い合わせについても回答を控えさせて頂きます。

※その後の使用状況追記

マイクとスピーカは順調だが、その後も機械そのものの性能が悪いのか使えたり使えなくなったりと、

とにかくシステムが安定しない状況が続いている。

いきなりシャットダウンしたり、しばらく通話が不能になったり、スイッチが入らないと

はっきり言って無線機器としては価値が無い。

こういう製品を送り出してしまうメーカーのサポートなどたかが知れているので、

修理に出す気すら起きず、絶対おススメしない製品のひとつである。




◆SCHUBERTH C3 Pro

ネオテックも5年使用し、シールド上部より浸水して雨天時はもう使用できない。

そして内装にも穴が開き始め、帽体も傷が目立ち始めた2016年の夏、念願のシューベルトに手を出してしまう。

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日本での代理店が無くなって以来、入手困難なシューベルトヘルメットだが、最近海外でも入手困難なようです。

あっても手が出ないような価格であることがほとんど。

量販店でネオテックを買う価格と海外のシューベルト価格が同じならそりゃ後者でしょう。

いつものmotoinでC3 Pro Intensityというモデルがメーカー在庫限り57,000円(常連価格)だったので、
ダメもとでポチッてみたところ、

motoin「希望の在庫やっぱり無いけど、Observerの黒/灰なら在庫あるからIntensityと同じ価格で良いから買わないか?」

と店からのメールが来る。
同じくシンプルなデザインのオブザーバーの価格は62,000円と高価な商品だが、同じ値段でいいなら買うわと返信。

なお、このオブザーバーは販売中の現行モデル。

他の商品の問い合わせなどで、注文から到着まで1ヶ月以上かかってしまったが無事入手!
おそらく日本からネットで買える最安値で手に入れられたのでなかろうか。

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今回は税関川崎外郵で3回も通関を行っているがなんだったのだろう。
実行関税率のどこに該当するか審議でもなされたのだろうか。

到着した関税書類の区分もあいまいで”「小物」税率5%”(英語表記)となんか適当な感じがする。

関税率表のどこにも区分されない扱いで消費税・手数料入れて4500円。

SCHUBERTH C3 Pro Observser Size*L 58/59 Black/Grey 色調はマット。新フォント。5年保証。

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ぶれた。

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ショウエイネオテックとの大きさ比較。

シューベルトは噂どおり、かなり帽体が小さい。

ネオテックではサイズMだったがシューベルトはサイズLでぴったり。あっちの人は顔が小さいのね。

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あきらかに大きさが一回り違うがシューベルトのLサイズの方が小さい。

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高さも違う。

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入口がキツイがサイズ的には問題無さそう。形状の心配もあったがなんか良い感じでピッタリだぞ。

まずは被った印象。

静か。軽い。カッコいい。

これは走ったときもそうだが防音性はやはり流石というか。

また色々インプレを書いていこうと思いますが、フリップアップはショウエイの方が操作しやすい。
あごひもは少し首に食い込むような感じだが慣れれば大丈夫そう。
インナーバイザーの操作にも慣れが必要。

いい買い物できたので長く使おうと思います。

北海道とこれらでボーナスが飛びました。

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