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2019年5月 7日 (火)

【夏休み】R1200RSで行く東北・北海道【豪雨】Phase-3


つづき。
先日の函館観光からツーリングへと戻る。



◆2018年8月19日 小雨・曇天

乗ろうとするとやはり天気は悪くなる。
昨日までの晴れ渡る夏空は一体どこに行ってしまったのか・・おかけで8月というのに寒い。

今日は函館~長万部~洞爺湖を回って函館に戻る予定。


急ぐ旅ではないため長万部まで一般道にて北上する。
長万部で検索すると「かにめし」と続くほどかつては有名な駅弁だったようだが、特急停車駅ではあるがさびしい様子。

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ど定番の「かなや」のかにめし。


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その場で食べられるようにこんな休憩所がありました。

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内部はキハ181更新後の車内を模しているようですが、イスは本物でした。

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転換クロスシートの自由席は向かい合わせも可能です。
国鉄型特急のこのシートは旅を盛り立ててくれます。

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あとは一気に洞爺湖へ。

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かつては人が住んでいたらしい中島。

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周辺は人も少なく観光客もまばらだった。

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特に目新しいものも発見できず帰ろうかと思う。

一応北海道っぽいどうろがあったため撮影。

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こちらも。

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何せ天気は悪いままなので気分も乗らず函館へ帰ることとする。

途中、新函館北斗駅に寄ってみた。

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新幹線終着駅(今日現在)

ここからなら東京まで1本で帰れる。

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イチゴ味読者なら良く知ってる「ずーしーほっきー」。北斗市公式のキャラクターだが挙動のひとつひとつが狂気である。

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ずーしーグッズは駅の売店でかなり揃っているためマニアは是非お立ち寄りいただきたい。


仙台行きのはやぶさってのがあるんですね。

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今日の夕食は函館駅近くの「海光房」。もろ観光客向けのお店だがたまにはいいだろう。

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こういういかにもって感じのエンターテイナー型店舗。好きなヤツを選ぶか店員さんに選んでもらう。
オーダーして料理が出てくるまで見学してるだけでも楽しい。
店長さんが相手してくれるとカニ雑学とか選び方が聞けて面白い。

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観光気分には申し分ない要素が多い。グループ・家族向け。行くなら要予約!飲んで食べてたくさんお金を使いましょう。

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妻がとにかくカニ好きなのでこういうところはありがたい。バクバク食ってました。

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こういうところにいるカニってのは、この生簀に到着してからどのくらい時間が経っているのか気になるので聞いたところ、
長いのでも2日程度らしい。
時期的にどんどん出で行くため回転はいいようだが、うまく逃れて生き延び続けるヤツもいるはずだ。人間界も同じようなのがいる。

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満腹になり北海道最後の夜が終わっていく。
これで北海道も離島以外の地域の有名どころはほぼ行った事になる。
次、北海道行くときが実現すれば利尻・礼文と決めている。

明日は本州へ戻る予定。




◆2018年8月20日 晴れ


さようなら北海道。またいつか。

青森に昼頃到着の津軽海峡フェリーで本州へと戻る。

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ウミネコが寄ってきたので、かっぱえびせんをあげてみた。直接手からエサをとるあたり貰い慣れてますね。

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出航。函館山を背景にしばらく見送ってくれましたが湾を過ぎると北海等側へ戻っていきました。

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終始こんな晴天だったらまた違うものになっていただろうに。

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復路は個室が取れなかったためビューシートに。
日中の移動なら仮眠するには十分なスペース。詳しくは津軽海峡フェリーの船舶紹介「ブルーマーメイド」項にて。

食堂は無いが売店と自販機コーナーは充実している。

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こういう自販機メシもフェリーの楽しみだ。たまにしか乗らないからここが船上・海上だと思うといつもの事も非日常を感じられる。

ちなみにビューシートからの展望。かなり船首に近く向こうに見える陸地は本州だ。

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天気がいいので甲板に転がってたが、本州が近づくと8月という季節を感じ暑くていられなくなり船内に避難する。

青森港入港。左に見えるのは青函フェリー。

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さあ戻ってきたな。

今日はここから岩木山~不老不死温泉を目指す。

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と、いう訳で着いた。

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駐車場からさらにリフトがあるぞ。

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遠くに海も見えているが、あの頂上まで行く気にはなれない。

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下山し、千畳敷に寄って。

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不老不死温泉着。2回目だ。

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ちなみにバイクは近くの倉庫に停めさせてくれるぞ。

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いやぁ相変わらずすげぇロケだわな。

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私が前回ここにきたのは15年以上前の事で、当時は本館建屋から割りと歩かされた記憶があるが、
こんな内湯の建物ができており随分と近くなったものだ。

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混浴と女湯があり、夕日のタイミングが混むためそこを外そうと思い、早い時間から混浴に向かうが・・

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おばちゃん達が占拠しておるではないか。
一瞬女湯と間違えてこれはエライことをしてしまったと飛び出しが混浴側で合っている。

しかもおばちゃんたちその人数で何故混浴側に来た??
夫婦やカップルなら分かるが、8名ほどのなんか得体の知れない「気」を感じる。

行ったことある人なら分かると思うがあのひょうたん型の湯船に以下のような陣形を構えている。
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つまり脱衣場からエントリーすると一番良い場所におばちゃん達が8人身を寄せ合って、
夕陽はまだかとネグリジェタイプの湯浴みをお召しになっている。

緑は元々いた入浴者たちだ。
そのおばちゃん達が夕陽を見られなくなってしまうと気を遣い、ひょうたんのボトルネックになってる部分は誰も寄り付かない。
よって、新規のエントリー客は湯温を下げるための加水エリアにしか入れないが、何故かこの加水が出っ放しになっていて、
「冷」のエリアが明らかに水風呂になっている。

左の夕陽に近いエリアに行けばいいのだが人も多く、かつ8人おばちゃんの前を横切るという「事象」は避けられない。
男はいちいち湯浴みなんぞ着ないためだいたいフル珍なのだが、浸かっているおばちゃんの目線の高さとチン_ポ先生の高さが同じになる。

ではタオルで隠すか。または海に向かい横歩きで行くか。
おばちゃんたちから見たら目の前に広がる景勝とともに旅の楽しみ、仲間との交流、夕食の待ち遠しさ、など至福の瞬間であろう。

そこにおっさんの穢れたプリケツがカニ歩きしていくわけである。

さてどうしたものか。

私も最初は気を遣い紫の位置にいた。が、冷たい。
めんどくせえから湯につかりながら特等席に移動してやったぜ。
なんか後ろから「えっ」とか聞こえたけど知るかそんなもん。混浴まで占領されてはたまらんですよ。

新規のエントリーおっさんとおばちゃんたちとの会話が聞こえる。

おっさん「今日は女性だけなんですか?」
おばちゃんDオンナだけのほうが都合イイこともあるの(意味深)
おっさん「」


一体何しに来たんだ?

この雲の厚さから今日の日の入は絶望的であるのはみんなウスウス気づいているはずだ。
なのに「さっそろそろ日の入かねえ、さっそろそろ」などと白々しい台詞が散見される。

今日の日の入時刻は過ぎているぞ。

人の諦めは早いもので日の入りが見られないと分かるや否や一斉に立ち上がり次々と出て行くではないか。

気づいたら私一人ですよ。
一斉にみんな出てったもんだから眼下の海面の波とこのにごり湯の波がうまくリンクしてイイ感じだわ。

まずは加水を止めた。
端から端まで全ての場所で海を眺めた。
海に向かって全裸で仁王立ち。
多分上の建物からは私の姿が丸見えであろう。
ここまで来たなとぴしゃんと自身の臀部を叩く。
女性用にいた方、何かビンタするような音が聞こえていたらそれは私のおケツをひっぱたく音だ。

日の入り後、10分~20分は最も空がきれいに見えるゴールデンタイムであることはカメラ好きなら誰でも知っていることだろう。
曇天とはいえ雲の切れ目から反射する夕陽はまた格別だった。しかもこの名湯を独り占めしてだ。

内湯も楽しみ、


 メ だ

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ボリュームも満足、味も大変満足です。

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おかわりできます。

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長かった夏休みツーリングも明日で終わり。



◆2018年8月21日 最終日 晴れ

八幡平・仙台寄って帰りましょう。

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紅葉シーズンではないためガラガラ。

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スイスイ走れました。

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仙台寄って事故無く無事帰着。青森から寄り道して日帰り。さすがに距離あったなあ。750kmくらいでしょうか。


とりあえずこれ書かないと次のが書けない為、やっつけで書きました。

読んで頂いた方、最後までありがとうございました。


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