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2017年5月 7日 (日)

【千葉】R1200RSで行く穴巡り

新たな国家資格勉強中の妻の邪魔をしてはいけないため、GW後半は千葉方面へとソロでしか行けない様なミステリーツーリングへ。

とはいっても、岩に空いた穴を見に行くだけです。妻に写真を見せたら「うわぁ」と引かれました。


◆5月4日(木) 晴れ

GWの千葉と聞いただけで混雑必至なワケですが、思い立ったが吉日。

午前5時に出発。

5

6時になる前から「アクアライン渋滞4km」の電光盤案内により習志野方面から
館山道を南下し圏央道経由で一般道を走る。

まだ時間も早いせいか混雑は無いが、休日のまったりペースカーにより流れが悪い。

純正ナビでは検索できない、小湊鉄道の撮影スポットへ向かう。

大変分かりにくい場所にある。当然目印も無く、一度養老渓谷駅まで行って
Uターンしてきた。

P_k58901

時期が早ければ一面菜の花なのだが、すでに雑草にしか見えない(泣

しかも先程駅の時刻表で見たところ次の列車も1時間後と撮影には縁が無かったようだ。

せっかくの第四種踏切だが・・

P_k58902


某焼酎のCMにでもでできそうな風景だが、これ以上の長居は無用に思える。

P_k58904


お次は一度どうしても来たかった、二段トンネル。

Img_3982


すっかり有名なった共栄・向山隧道。

出口が二段なっている変態トンネルだ。何故こういう事になっているのかは「山いが」のサイトに大変詳しく書かれているためここでは割愛させて頂くが、
下の出口が共栄トンネル、上の出口が向山トンネル、入口は向山トンネル。

1車線の巣掘りトンネルだ。

せっかくなので上の出口にも行ってみよう。

相当の人が登っているのか踏め固められて道が出来ているので分かり易い。
ただし、足元は緩く、悪い。特に下りが危ないので怪我の無いように。

上の出口(当初の出口)へ向かう途中に旧坑門がある。

P_k58925


上の出口から見たトンネル内。こうして見ると入口から自然な位置にここへ出で来るのが良く分かるが狭すぎですね。

Img_3979


共栄トンネル側から見たこの勾配。サミットで入口が見えないほどだ。

P_k58926


見物客も多い非常にミステリーなトンネルでした。

次は最近有名なスポットととして知られる「亀岩の洞窟」。

農溝の滝(のうみぞのたき)の奥にある。駐車場も整備され観光地になっている。
バイク専用のPもあり満車でもバイクなら入れさせてもらえました。

吹割の滝とか見てると滝自体は「w?wwW?wW??」

P_k58930

停めて歩いて5分くらいで、到着。

P_k58940

よく見るやつは向こう側から光が差し込み、ジブリの世界などと評されるが、
実際あんな幻想的に見えることはよほど稀なのでは?

多分冬の早朝かでないとまず見られないでしょう。

画像検索ですと人が水辺に入れたようですが、現在はロープが張ってあり遠くから撮影できるのみ。

P_k58947


Pまでの帰り道は木道となっており、

P_k58959


秋に来てもいいかも知れません。

P_k58958



次は、燈籠坂大師切通しへ。

Img_3987


なぜここを切り通すことなったのかは分からないが、出た先には灯籠坂大師という神社がある。

国道からここまで入ってくるのも、大師系特有の形状の鳥居をくぐってくるため
参道の一部という事だ。

P_k58969


出口側の方が大きく巨大に見えるが、距離は短い。

P_k58981


バイクと比べると大きさがよく分かる。

P_k58965

P_k58972



迫力の岩肌。

P_k58968

P_k58967


神社から先は通行止めなのでここでUターン。

P_k58983


ここまで来ると金谷から久里浜へ抜けたほうが早そうなので、金谷を目指すが
保田に向かう大渋滞にハマり、1km進むのに30分と、すり抜けもできない狭い国道を南下する。

P_k58985



1120出航に乗れて、40分ほど海の上。

P_k58995


久里浜→金谷の方が人が多いのか、バイクも人も乗船待ちの列が出来て、
たくさんの人を乗せ5分遅れで千葉に戻っていきました。

P_k59006


フェリーに乗ると北海道を思い出します。今年も行きたいなあ。

P_k59001



どこも混んでいるため今日は全く何も食べていないが早々に帰ることにした。


湾岸線から横羽線への大黒P付近で本線上をバックしてくる軽トラがいました・・

本線通行中

1


なにやらバックしてくる・・

2

あぶない!右レーンが空いてたから交せたものの、最近流行の逆走どころか
ダイナミックにバックしてくるという最先端の大技に度肝を抜かれました。

3


多分、大黒Pに入りたかったのでしょうが、左にも寄らずハザードも出さず、コーナーの途中でこのような行為は許される事ではないのですが、
こういう「輩」が存在するのは事実です。
皆様もどうか巻き込まれないようお気をつけ下さい。

すいすいきたのに常磐道の事故渋滞ですりぬけを余儀なくされるという350kmのショートツーリング。



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コメント

トンネルや切通、とても興味深く拝見しました。素晴らしい。

投稿: banban | 2017年5月 7日 (日) 09時18分

>>banbanさん

トンネルはいいですねえ~
このトンネルが「廃」だったらもう私は昇天しているかも知れません。

投稿: 盛(主) | 2017年5月 7日 (日) 20時28分

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