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2015年5月20日 (水)

2015GW 九州西日本ツーリングその⑥ 道後

◆7日目:5月6日(水) 曇りのち雨。

今日で九州を発ち、フェリーで四国へ入る。

船の時間もあって早朝出発。

そしてもうひとつの目的は、どうにかして来たかった下関の唐戸市場。

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金土日祝に限り朝7時から朝市というかイベントが開催される。

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寿司や海鮮丼、天ぷらといったものがその場で安く買えるのだ。

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寿司は一貫100円~。大トロで最大500円位。ふぐなんかもある。

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パックにどんどん入れていくか、お店の人に欲しいものを詰めてもらうか、どちらでもいい。

ふぐ刺し、丼、フライと結構目移りするラインナップ。

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揚げ物もかなりの魅力・・

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市場の中にたくさんの店があります。
それぞれ特色があるので好みのお姉さんがいるお店で買うもの可。(明らかに狙っている店もあったような)

(写真と本文は関係ありません)

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片っ端から買い占めたいですが・・

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なんせ生ものなんで・・

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珍しいものもありなんとか買いたいのですが・・

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ここで飲んじゃったら・・

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これだけ買い全部で2000円程度です。寿司一貫サービスしてくれましたよ!
揚げ物は、たこ焼きのフライ、エビフライ、レンコン天ぷら、何かのフライと全くご当地を
選ばない妻のセンス。
太巻きが大きく具沢山で美味しかったですね(^^♪

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市場の2階なとで食べる事ができます。

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市場の寿司通り。まで空いている朝7時~8時がお勧めです。
市場なので普通に魚も買えますし、ふぐの専門店もあります。
東京には無いスタイルの市場なのでこれは面白いですね!
(でももぁ都心にこれがあったら人でごったがえしてそれはそれはもう・・)

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バイクはここに置けましたね。「ここ」とだけ掲載しておきます。

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せっかくなので市場の向かいにある神社に・・

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なでなでして・・

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いばらく見られないだろう関門海峡大橋。

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九州を離れ、一般道で山口県の柳井に向かう。国道を通るルートだが交通量は少ない。

防予フェリーで松山入り。

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柳井港~三津浜、2時間30分、バイク込み5,560円と高い。
24時間就航で連休でも予約が可能だが、夕方に四国入りまたは山口入りするなら、
午後はフェリーで潰れるという計画にしておいて方が良い。

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柳井港に少し早く着いたので2便繰上に乗船できたため15時半頃、四国入り。

道後温泉を目指すが結構街中でびっくり。

じゃらんで安いプラン(素泊まり)を見つけた「古沸園」。
バイク置場は従業員さん用の自転車置場。
予約時には提示が無かったのですが、バイク1台300円の駐車料金が科せられます。

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ナビ通り来たら裏の風俗街通るルートで呼び込みのおじ様達の視線がなんとも微妙でしてw

安いプランの分、早いチェックインもできず荷物とバイクだけ置かせてもらい、
とりあえず観光に出掛ける事にしました。

始めて来ました道後温泉本館。

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背の高い温泉ホテルに囲まれていて全体を見ると雰囲気もクソも無いですが、
ここだけを見たら「あのモデルの場所か」と感じます。

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後で来よう。

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本館前の商店街を歩く。最近リニューアルしたのでしょうか、結構キレイで驚きました。

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おしゃれなカフェで遅い昼食。

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店内より。

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このタイミングでお土産を買ってしまおうと、まずは食べ歩き。

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いろいろ買い込みました。金のう×こを扱うお店。
(愛媛まで来て、お一人様ラーメン用鍋を買う妻のセンス)

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道後温泉駅。ここで特急型とか来たらぶち壊し。

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カレンダー上、連休最終日のせいか、それとも別の理由か観光客は少なめと感じました。

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一度ホテルに戻り、浴衣に着替える。

格安プランの割りに景色の良い部屋をあてがってくれたようです。
一番狭いらしいですが、私たちにはとにかく広い部屋でした。

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では、お風呂に行ってきます。

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ホテルにもありますが、まずはここでしょう。
ホテルの宴会が始まり一度ひとが掃ける6時を狙って、

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始めてでしたが霊の湯(たまのゆ)二階席1250円がお勧めです。
神の湯と霊の湯、両方入れて「接待」でせんべい付き、又神殿(天皇陛下のお風呂)見学付き。

館内撮影不可の場所が多いので注意です。

全部、案内してくれるのでそれに従うだけです。

ここは霊の湯二階席。一度ここへ案内され自分の場所が決められました。
人が少ないと外に近い、後々いい場所となります。
(ここは撮影可。一応可能か断り入れて承諾済み)

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館内専用の浴衣に着替えお風呂へ。

湯量が多く、熱く、浴槽が深い、道後の湯。

無色透明のお湯ですが、湯巡りをするには「湯触り」が優しく女性にもウケがいいのでは
ないでしょうか。

ほとんど神の湯に行く方が多いようで霊の湯は空いていましたね。
別府以来の湯にしばらく浸っていました。
ここで体を洗ってしまった方が良いでしょう。

そういえば順番は逆ですが、別府も道後も同じ人が見つけた温泉でしたね。

案内の方が多いので次はどうしたら良いか、迷う前に誘導されるので今度は
神の湯に行ってみます。

とにかく広い脱衣場に2箇所ほどあった浴場。
お湯は同じですがまたこれはこれで・・

神の湯の二階席。たまたま誰もお客さんがいない状態での撮影。
(ここも撮影ができる数少ないポイントですが一応声掛けてokもらって下さいね。)

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霊の湯二階へ戻って来るとお茶とせんべいを出してくれます。

この休憩の事を「接待」と呼ぶそうです。

某神隠し映画でもこんな描写がありました。

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お茶は申し付ければ急須でおかわり自由でした。

縁側というのか外に出て夕涼みを兼ねながら雰囲気を楽しむいい処です。

時間制限がありますが、目一杯楽しんで帰りましょう。

*「外国の方2名です~日本語通じませ~んご案内~」
案内されて正座して静かにしててワロタ

今日もうここで寝るわ、となりそうな道後温泉本館。

お茶だけではどうも喉が渇く。
実は鹿児島で雨に打たれたあたりから風邪気味で今日は薬飲んで寝るつもりが・・

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酒は百薬の長!風邪は飲めば治る!

ただし量は少なめ♪



それからまた少し夜の道後をふらふらしてホテルへ。

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それは突然、眼に飛び込む「重役室」というサイン。

楽しそうなそのエリアではどんな重役プレイ(想像ができない)が・・
・お茶を持ってこさせるプレイ?
・ゆっくり出勤するプレイ?
・「よろしいそこに掛けたまえ」というプレイ?

・「秘書」がいるのか!

道後温泉本館と並ぶもうひとつの道後温泉。
「道後温泉ヘ×スビル」はさすがに撮影を断念したが翌日もその前を通って次の目的地へ向かった。

本日の走行 163km。夜の帳が下りる頃、雨が降り出した。


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